キーワードはマッチしないもんだねぇ

このブログには、キーワードマッチ型広告をいくつか導入している。
今日、新たに、「Amazonおまかせリンク(TM) ベータ版」も貼ってみた。

右側のAmazonバナーの、上は自分でキーワードを設定したもの、下が「Amazonおまかせリンク(TM) ベータ版」なるもの。
このおまかせリンクは、「あなたのWebサイトの内容に沿った商品を自動的に表示します」っていうものなんだけど、どこをどう間違えたらソレが出てくるんだろう? 
教えて欲しいもんだね~。
なんで何回も更新しても同じ広告しか出てこないのかとか、なんでひょっこりヘルスメーターなんかが出てくるのかも聞きたいね~。


ベータ版はまだ試作品だから…と大目に見てあげるにしても、他社の完成したキーワードマッチ型広告を見ても、そんなに精度は高くない。
Seesaaはもちろん、Googleアドセンスとてしかり。
現状ってそんなものなのかなと思ってみたり…。

ごく限られた経験の中で、比較的精度が高めかなと思ったのは、
 
 
Drk7jpというサイトが配布しているAMAZON SEARCHというAmazon から商品を自動検索してくれるツール。
それでも、全然違う成人向けの商品が出てきちゃうこともある。
「なんでこんなのが?」と驚いて、サマリー部分を見ると、登場人物の名前がごく一般的な名詞だったりするんだな。あと色の名前とか…。

あ、そうそう、Amazonの広告って、せっかくキーワードを設定していても無視されることもあるのだ。
例えば、ハリーポッターの新刊が出ると、キーワードとは関係なくハリポッターのランイナップで埋め尽くされたことが何日か続いた。
他の人のブログでもそうだったから、そういうふうにプログラムされているんじゃないかと思ったもんだ。

Amazonが売りたい商品が最優先ということなんだろうか?
本どころか、DVD50枚セットなんていう本ですらないものが出てくることだってある。

キーワードを入力させておいて、全然違うものを出すのは契約違反ぽいニオイがするゾ。

細かいことも詳しいこともわからない末端の末端ユーザーである私は、「そういうものなのか?」と今日も首をかしげるしか能がないのだった。

え、お勉強しなさいって?
まぁ、そういう話もありますね。^_^;
道のりが長すぎて…あはははは。

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