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私は、そういう使い方をする機会が今のところないんですよ。
で、別のことに使うことを思いついちゃったのです。
そういう使い方をしているって他では聞いたことないんですけどね。
WindowsXP+IME限定ですが…。
辞書を鍛えるのに使うんです。
自分がコツコツ書き溜めたブログの文章。
間違いないなく、自分がよく使う単語がたくさん入っているはずです。
これを活用しない手はありません!
一気にユーザー辞書に登録しちゃいましょう。
変換が楽になりますよ〜。
手順は、こうです。
1.前処理
さっきエクスポートしたファイルを、テキスト形式に変換しましょう。
ファイル名の拡張子が、logになってますね。このままでは使えません。
ファイルはメモ帳で普通に開けるので、「名前をつけて保存」で別の名前を付けて新しくテキストファイルを作ります。
2.変換トレーニングウィザードの起動
画面右下のツールバーのなかから、辞書のアイコンをクリック。
「変換トレーニングウィザード」を選びます。
ハイ、ここで、さっき作ったテキストファイルをアイコンの上にドラッグします。
参照ボタンから選んでもOKです。
3.修正と調整
登録が完了しましたね。
何個の単語が登録されたか表示されているでしょ。
多かったですか? 少なかったですか?
まだ、ウインドウを閉じないでね。
一度中身を確認しましょう。間違った区切りで登録されていることもありますからね。
「辞書ツールを起動する」をクリックします。
登録された単語の一覧が表示されます。
ウィザードを使って登録された単語は、「登録種別」のところがウィザードになっています。
見るとわかりますが、複合語で登録されているものも多いと思います。
普段のユーザー登録の手順ではできないので、便利ですね。
区切り方のおかしい単語を修正したり、「これは登録しなくてもいいや」と思う単語は削除します。
文章で書くと長いけど、難しい作業じゃなかったでしょ?
ユーザー辞書を活用すると、文章入力が格段にしやすくなりますよ。
「くりぃむなんとか」(TV朝日系)のケイタイの変換、おもしろいですね〜。
自分で入力したはずなのに、自分でよく使っている単語って、意外と自覚していないものみたいですね。あたふたするくらい、わかってないんですものね。
えっ、話が飛びすぎ? (^_^)ゞ
今回紹介したウィザードで登録された単語を見ていると、自分が意識していない言葉の使い方が見えてきたりして面白いですよ、って言いたかったんだけど…。
よく使う単語の傾向が見えてきますから。
辞書は学習機能に任せきりにしないで、自分で登録したほうが使いやすくなりますよ、ってお話でした。
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