色からのアプローチ(3) True Colors-1/2

前回は何となく色を眺めるスタンスでしたが、今回はちょっとお勉強モード。ちょっとだけね。^^

ロゴについての情報や解説が満載のLogoblink.com(英語)というサイトで、デザインが見やすくて美しく、色に関する読み物として有益なものを見つけたので紹介します。


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Infographic: colors of world brands - Logoblink.com

いつものことですが、日本語訳は機械翻訳に頼り切っている意訳です。実は、よく分からない部分もあったりします(汗)。明らかに間違っているところを見つけたら、優しく教えてくださいね。

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以下、図の中を読んでいきます。
 



なぜ、あなたのブランドカラーはあなたのビジネスを語るのか
なぜ、あなたはブランドカラーに関心を払わなくてはいけないか




ロゴ待ちうけページ、製品およびその他において、全面的なブランド色を統合してください--最も高い衝撃を達成するために。




製品の色が顧客の購買決定の60~80%に影響することを、調査は示しました。そして、色が製品の成否を握ることができることを意味しました。

ブランドとロゴ・カラーが本当につながるかどうか、消費者は鋭く気づいています。

あなたのロゴについて、消費者が最初に気がつくのは色です。

次の色を選び直すのに費用は掛かりません。しかし、間違った決定をすることは、結局あなたの会社にコストが掛かることになるかもしれません。




世界のトップブランドの本当の色

世界のトップ100のブランド(ブランド価値で測定される)に関する研究で、各々のブランドのロゴを分析して、以下の結果が出ました。

どの色が最も使われているか?

赤を使用---29%
青を使用---33%
黒またはグレースケールを使用---28%
黄色または金色を使用---13%




95%は、1色もしくは2色を使っています。5%は、3色以上を使っています。
41%は、文字だけを使っています。9%は、まったく会社名を特徴としていません。

次回に続く...



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